よくあるご質問

Bill Oneの利用について

どのような企業に向けたサービスですか?

大企業から中小規模の企業まで、企業規模を問わず利用できるサービスです。ERPやワークフローシステム(社内申請システム)などを利用している企業でも、現在利用しているシステムを使ったままBill Oneを導入することができます。

申し込みから利用開始まで、どのくらいかかりますか?

最短1営業日で利用を開始できます。社内での周知や請求書を発行する企業への依頼などを含めても、通常1カ月程度の期間で利用が定着しています。

利用を開始するに当たって、請求書を発行する企業への連絡を支援する機能はありますか?

はい。取引先企業に連絡するためのメールテンプレートが用意されています。また、CSVファイルを使って、取引先の一括登録からメール送信まで簡単に行うことができます。

請求書を発行する企業に請求書の送付方法を変更してもらう必要はありますか?

必要ありません。郵送の場合は、Sansan株式会社が代理で請求書を受領し、スキャンを代行します。請求書を発行する企業に負担をかける心配はありません。

代理受領された紙の請求書は、どのように扱われますか?

代理受領された紙の請求書は、受領した月の翌月に契約者宛にまとめてお送りします。なお、送付にかかる配送料は当社が負担します。

セキュリティーについて教えてください。

Sansan株式会社が提供するクラウド名刺管理サービス「Sansan」と同等の高度なセキュリティー対策(暗号化やPMSの構築など)を行っています。

2022年1月から施行される改正電子帳簿保存法には対応していますか?

はい、対応しています。改正電子帳簿保存法における請求書を電子保存する要件を満たすためには、「真実性」と「可視性」の確保することが必要となります。Bill Oneは、請求書の内容を「訂正削除できないシステム」であり、日付・金額・取引先名を正確にデータ化するため、「真実性」と「可視性」を確保する点で要件を満たしています。その他の改正電子帳簿保存法の要件についても同様に満たしていますので、詳しくはお問い合わせください。

請求書のデータ化について

請求書のデータ化には、どのくらいの時間がかかりますか? 請求書の処理が遅れませんか?

通常は、請求書の受領から数時間以内でデータ化が完了します。また、受け取った請求書はデータ化される前であっても画像として確認できるため、担当者間の受け渡しや社内便の到着などを待つことなく、請求書の対応をすぐに始めることができます。

データ化に当たって、誤りが発生するおそれはありませんか?

ご安心ください。メールアドレスや電話番号など、1文字でも間違ってしまっては意味をなさない名刺の情報を短時間で正確にデータ化してきたSansan株式会社のテクノロジーとオペレーションによって、正確に請求書をデータ化します。

請求書をクラウド上で一元管理するメリットを教えてください。

Bill Oneで請求書を一元管理することで、自社が受領した全ての請求書をまとめて確認できます。担当者による提出漏れや紛失などを防ぐことができ、請求書に関する業務を効率化できます。