「経理はつらいよ」
請求書発行・入金消込の課題TOP5
請求書の電子化を検討する一方で、なかなか動き出せない企業も多いのではないでしょうか。
Sansan株式会社では、請求書の発行業務や入金消込業務の実態を調査するため、
「債権管理業務」に関するアンケートを実施しました。
■調査概要
調査名:「債権管理業務」に関するアンケート
調査方法:オンライン上でのアンケート調査
調査地域:全国
調査対象:請求書発行・入金消込業務を担当するビジネスパーソン 410名
調査期間:2025年1月21日~2025年2月27日
調査企画:Sansan株式会社
6割以上の企業が、
いまだに請求書の大半を紙で発行

「あなたの会社で発行している請求書の形式を教えて下さい」という設問では、6割以上の企業が、請求書の過半数を紙で発行していることが分かりました。請求書発行においては、依然として紙が主流であることが読み取れます。一方で、約2割の企業は、発行する請求書のほとんどを電子化しており、すでに電子化に向け動き始めている企業が一定数存在することも明らかになりました。
請求書発行における大きな課題は、
「取引先の関係」と「コストの増加」
多くの企業の担当者が感じている
請求書発行業務の課題TOP5をご紹介します。

「請求書発行業務において当てはまる課題はありますか?」という設問に対しては、「取引先ごとに指定フォーマットや送付方法が異なり作成・送付が煩雑」(25.5%)、「郵便料金の値上げの影響によるコスト高騰」(25.2%)といった回答が上位に挙げられました。
さらに、第3位には「請求書発行の電子化が取引先都合で進まない」(13.1%)という回答が挙がり、
郵便料金の値上げでコストが増す中で、請求書の電子化を進めたくても、取引先の事情によりなかなか実現できない企業が多いことが明らかになりました。
また、第4位には「発行業務の処理量が多く、リソース(人員・時間)が不足している」(11.8%)、第5位には「アナログ管理により在宅ワーク推進が難しい」(9.7%)といった回答が挙げられました。これらの課題に関連して、「属人化してしまっている手作業の業務が多く、ヒューマンエラーや残業が発生している」といった声も寄せられています。
入金消込業務は
「複雑」で「属人化」が課題
「入金消込業務において当てはまる課題はありますか?」という設問では、
以下のような声が寄せられました。

入金消し込み業務における確認・連携などの業務の複雑さや、それに伴う業務の属人化が、多くの企業にとって大きな課題になっていることが明らかになりました。
特に、「複数件の請求分を合算して入金された際の内訳確認」や、「振込名義人と請求先名の突合」、「一部入金や過不足金への対応」など、手間のかかる確認作業が多く発生しており、業務の煩雑化と属人化が進みやすい状況が見受けられます。
また、「入金情報をタイムリーに把握・共有できない」「顧客や営業との都度確認が必要」といった声も多く寄せられており、業務の効率化や情報連携の強化が、今後の改善に向けた重要なポイントであることがうかがえます。
Bill Oneで債権管理をする
3つのメリット
Bill One債権管理なら、複数の拠点や部門が別々に行っていた、
債権や入金に関する対応を一元管理できるようになります。
アナログで非効率な作業をなくし、全社にまたがる請求業務の自動化を実現します。

01
あらゆる入金消込を
自動化する
登録した請求先ごとに固有のバーチャル口座番号を割り当て、その口座を振込先とした請求書の作成・発行が行えます。確実に入金元が特定できるようになることで、複数の請求分を一括した合算入金、債権の名義と振込人名義が一致しない入金など、いま使っている基幹システムは利用したまま、入金消込の対応を限りなく自動化します。

02
債権と入金の情報を
一元管理できる
請求書の作成・発行や入金消込、社内の照会・連携といった一連の対応が、すべてBill Oneで行えるようになり、あらゆる債権と入金に関する情報を全社で一元管理できるようになります。Bill Oneに必要な情報が集約されることで、アナログで非効率だった業務がデジタル化され、債権管理に関する体制を強くします。

03
社内の連携が
スムーズになる
発行済みの請求書が一覧で確認できるだけでなく、入金の状況もリアルタイムで確認できるようになります。債権と入金を管理する拠点や部門が分かれていても、Bill Oneの同じ画面を見て債権と入金の状況を確認しながら、コミュニケーションできるようになります。属人的だった業務が効率化され、企業全体で生産性が向上します。

もっと知りたい方は
3分でわかる
Bill One債権管理
Sansan株式会社 本社
〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F