「紙トラブル」
あるあるランキングTOP5

Sansan株式会社は、バックオフィスの実務担当者を対象に
「紙トラブルに関する実態調査」を行いました。
この記事では、多発する困りごとの上位5つと解決策をご紹介します。

■調査概要
調査名:紙トラブルに関する実態調査
調査方法:オンライン上でのアンケート調査
調査対象:請求書、契約書、注文書、バックオフィスの実務担当者 556名
調査期間:2024年4月1日~2024年5月31日
調査企画:Sansan株式会社
備考:定性コメントは誤字脱字などを対象に一部修正し、記載しています。

第5位
紙書類の対応のため、
不要な出社を強いられる

近年、電子帳簿保存法などの影響により、紙書類の電子化対応に取り組み始めた企業も多いのではないでしょうか。
しかしながら、「紙書類の対応のため、不要な出社を強いられた(21.76%)」
という回答が上位となりました。

取引先の都合で届く
「紙の書類」

社内の電子化が進んだとはいえ、取引先から紙の状態で届くために、

出社を余儀なくされるケースが多いという意見が見られました。

コロナ禍でも出社しており、 郵送物の受け取り、仕分け、転送が必要となった

取引先から紙で郵送されてくることも多く、 押印も含め出社対応が必要になることが多い

第4位
押印処理のため、
社内をたらい回しにされる

第4位は「押印処理のため、社内をたらい回しにされてしまった(27.87%)」となりました。
昨今ワークフローシステムの導入などで、業務を効率化する企業が増えている中、
書面でのやりとりもまだまだ発生しています。

押印や、承認フローに残る
アナログ業務

一部は電子化できているものの「押印」や「承認フロー」は紙で行っており、

そこでのトラブルの声が多く寄せられました。

上長承認による押印のスタンプラリー(俗称)に時間を取られている

複数人の承認が必要な時、誰まで書類が回っていて、誰が書類を持っているか分からない

担当が不在だと押印できず、書類が止まってしまい対応の完了に時間がかかる

第3位
送ったはずの書類が
未着と言われ、
確認に奔走する

第3位は「送ったはずの書類が未着と言われ、確認に奔走した(30.03%)」
となりました。取引先に送付する際だけでなく、
別拠点へ転送する際にも確認工数が発生していることが分かりました。

紛失による
後工程の遅れが発生

書類を紛失してしまうと、再配送が必要となるため、社内の処理がさらに遅くなります。

送ったと言われた領収書が届かず、精算が期限内にできない

書類を紛失し取引先に再発行を依頼した

誰に届いているか不明で、再送してもらった

第2位
紙の量が膨大すぎて
特定の書類が見つからない

第2位は「特定の書類を参照したいが、紙の量が膨大すぎて見つからなくなってしまった(31.29%)」となりました。
今回の調査では「紙書類の保管場所」に関する悩みも多く寄せられました。

紙書類の取り扱いは
保管方法に課題

保管方法の属人化や保管スペースの問題により、検索に工数が発生しているようです。

書類の保管・管理方法が、担当者によってバラバラ

大量に積み重ねてしまうと所在がすぐには分からない

保管に膨大なスペースが必要、探すのに時間がかかる

第1位
データの書類を
紙に印刷し、
押印後再度スキャンする

今回の調査で最も多かったのは「データの書類を紙に印刷し、
押印後再度スキャンしなければいけなくなった(46.94%)」というトラブルでした。

紙と電子の書類が
混在することでの
「あるあるトラブル」

紙と電子が混在することで、管理方法がさらに複雑化し、現場では多くの混乱が起きているようです。


紙と電子書類が混在していてどちらの書類を参照するかで混乱

「請求書が紙・領収書がPDF」なので、ひも付けが面倒

請求書を紙に出力しなければならず、二重に支払ってしまった

紙を扱う業務で
最も多い困りごとは
「電子書類との混在」
によるもの

紙の書類が引き起こす、「紙トラブルあるある」の上位5つをご紹介しました。

今回の調査を通じて、紙と電子の書類が混在することによる
業務の非効率さがより深刻であることが浮き彫りとなりました。

紙と電子の書類が混在するトラブルの中でも、特に請求書は毎月大量に届き、
経理部門以外の部門も処理を行うため、組織全体に大きな影響を与えます。
しかし、社内業務が電子化できていても、取引先(発行元)が

請求書の電子化に対応しない限り、紙での受け取りを続けなくてはなりません。

あらゆる請求書を
オンラインで
受け取るために

Sansan株式会社が提供するクラウド請求書受領サービス「Bill One請求書受領」は
紙や電子などのさまざまな形式・方法で届く請求書をオンラインで受け取り、
クラウド上で一元管理することができます。

取引先に負担をかけず
導入できる

取引先の対応は、請求書の送付先を変えるだけです。郵送やメールといった送付方法や発行形式を変えてもらう必要がないため、導入に当たって取引先に負担をかける心配はありません。

経理部門でも
テレワークを実現

郵送される紙の請求書を受け取り、スキャンも代行します。Bill One上で回覧や支払いの承認といった一連の対応が完結するため、請求書を処理するために出社する必要もなくなります。

各拠点や部門ごとに
届いた請求書を一元管理

複数の拠点や部門で受領した請求書も一元管理できます。各拠点に届いた請求書を本社の経理部門に転送するためのコストや時間を削減。どこからでも自社に届いた請求書を確認できます。

代表的な機能

代理受領

郵送やメール、PDFなど、あらゆる方法・形式で届く請求書を受領します。

スキャン代行

代理受領した紙の請求書を素早くスキャンし、Bill Oneに登録します。

請求書の一覧表示・検索

受領した請求書はオンラインで閲覧・検索できます。閲覧範囲を制限することもできます。

もっと知りたい方は

3分でわかる
Bill One請求書受領

クラウド請求書
受領サービス
「Bill One請求書受領」
3つのメリット

Bill Oneは、経理部門を含めた会社全体の請求書業務を効率化し、
月次決算業務を加速することで、企業経営における意思決定のスピードを向上させます。

あらゆる請求書を
オンラインで受け取れる

請求書の発行元に負担をかけることなく、さまざまな方法・形式で届いていた請求書をオンラインで受け取ることができます。また、Bill Oneで受領した請求書はクラウド上で一元管理できるため、テレワークやペーパーレス化の推進にもつながります。

請求書業務を
デジタルで完結できる

請求書を受け取った現場社員の支払い申請から上長の承認、経理部門による仕訳作成まで、すべての対応がBill One上で行えます。請求書に関する業務やコミュニケーションもBill One上で完結できるため、経理部門だけでなく組織全体の生産性を向上させます。

法対応と同時に
業務改善を実現

電子帳簿保存法やインボイス制度をはじめとした請求書業務に関する法改正は、その都度Bill Oneが対応します。Bill Oneを使って法改正の対応を進めることで、従来の業務フローを見直すきっかけが生まれ、請求書にまつわる業務負荷を大幅に削減できます。

もっと知りたい方は

3分でわかる
Bill One請求書受領

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