請求書の明細を正確に構造データ化

仕訳起票を自動化する
AI自動起票

デロイト トーマツ ミック経済研究所「AI活用により新たな局面に突入するクラウド請求書受領サービス市場」(ミックITリポート2025年12月号)

請求書受領サービス マーケットシェア 4年連続 No.1*
3分でわかるBill One請求書受領
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Bill One請求書受領
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自動化の実現が難しい

請求書の起票業務が
抱える課題

仕訳入力に必要な情報だけを<br />請求書から抽出できない

会計システムへの仕訳入力が、
目視による手作業になってしまう

仕訳入力に必要な情報だけを
請求書から抽出できない

取引先ごとに、紙や電子といった形式やフォーマットが異なるため、請求書の明細部分から仕訳入力に必要な情報だけを構造化されたデータとして抽出できない。自動化の難易度は高く、担当者が手作業で対応しなければならない。

判断に必要な情報が、<br />請求書に記載されていない

担当者の経験による判断が必要で、
誤った情報が入力されてしまう

判断に必要な情報が、
請求書に記載されていない

同一の取引先であっても、勘定科目や計上部門が異なるケースがあり、請求書に記載された情報だけでは判断できない。正しい情報を入力するためには、社内ルールの理解や担当者の経験による暗黙知に基づいた判断が必要になる。

パターンが多岐にわたり、<br />メンテナンスコストもかかる

正しく処理できるようになるまで、
膨大な時間とコストがかかる

パターンが多岐にわたり、
メンテナンスコストもかかる

担当者の対応や判断を網羅してパターン化することは難しく、変更も発生する。システムで管理しようとしても、ルールの設定や変更といったメンテナンスが必要になり、結局は担当者の手作業や判断に頼る状態が続いてしまう。

担当者の判断が
AIの学習データとして蓄積される

メンテナンスフリーで
起票業務を自動化

  • 明細が正確に構造データ化され、
    仕訳入力に必要な情報が得られる

    明細が正確に構造データ化され、<br />仕訳入力に必要な情報が得られる

    請求明細のデータ化に特化した自然言語処理技術や構造化処理技術によって、あらゆる請求書に対応し、仕訳入力に必要な明細部分の情報を自動で抽出・補正・構造化します。AIが活用しやすい構造化された正確なデータが得られることで、起票業務の自動化を実現できます。

  • 記載されていない情報が補完され、
    最適な起票内容がサジェストされる

    記載されていない情報が補完され、<br />最適な起票内容がサジェストされる

    Bill Oneは、請求書の発行元と受領者のつながりを「つながり情報」として管理しています。計上部門によって勘定科目が異なるような請求書であっても、つながり情報や過去の仕訳情報などが請求書に記載されていない情報を補完し、AIが最適な起票内容を自動でサジェストします。

  • 日々の業務対応でAIが進化し、
    メンテナンスフリーで自動化が進む

    日々の業務対応でAIが進化し、<br />メンテナンスフリーで自動化が進む

    Bill Oneで起票内容の確認・修正を行うだけで、担当者の判断がAIの学習データとして蓄積されていきます。対応のパターン化、ルールの設定や変更といったメンテナンス、複雑なプロンプトを書く必要もありません。日々の業務対応を進めるだけで、起票業務の自動化が進んでいきます。

請求書の受け取りから保管まで

Bill Oneが請求書業務を効率化します

請求書の受け取りから、
申請・承認、保管まで、
請求書にまつわる業務を効率化し、
組織の生産性を向上させます。

受け取り

受け取り

郵送やメール、PDFなど、あらゆる方法・形式で届く請求書を受領します。

データ化

データ化

99.9%*の精度で請求書をデータ化し、データ入力の工数を削減します。

申請・承認

申請・承認

支払い申請から承認、経理部門の処理まで、対応を完結できます。

仕訳・支払い

仕訳・支払い

仕訳の作成、FBデータの作成といった作業をクラウド上で行えます。

保管・管理

保管・管理

電子帳簿保存法の要件を満たして電子保存。請求書の検索も簡単です。

セキュリティー

セキュリティー

さまざまなセキュリティー対策機能により、不正アクセスを防ぎます。

Sansan株式会社が規定する条件を満たした場合のデータ化精度

業務フローに合わせた利用方法を提案します

サービス連携

さまざまなサービスを
Bill Oneに連携させて活用することで、
請求書に関する業務のデジタル化を
さらに推進します。
連携できるサービス・システムは、
今後も順次拡大していきます。
勘定奉行クラウド
弥生会計
freee会計
PCAクラウド 会計
マネーフォワード クラウド会計
Galileopt DX
kintone
皆伝!

その他にもあらゆるサービスと連携ができます

サービス連携の詳細を案内します
お問い合わせ

よくあるご質問

AI自動起票の機能だけを利用できますか?
AI自動起票の利用には、Bill Oneのライセンス契約が必要です。Bill Oneは、請求書の受領、起票や照合、承認、保管といった、請求書業務のプロセスに「なくせる」をつくり、経理部門だけでなく、全社の働き方を変えていくサービスです。詳しくは、下記のフォームからお問い合わせください。
どのような企業に向けたサービスですか?
大企業から中小規模の企業まで、企業規模を問わず利用できるサービスです。ERPやワークフローシステム(社内申請システム)などを利用している企業でも、現在利用しているシステムを使ったままBill Oneを導入することができます。
セキュリティーについて教えてください。
Sansan株式会社が提供するビジネスデータベース「Sansan」と同等の高度なセキュリティー対策(暗号化やPMSの構築など)を行っています。
請求書にまつわる業務の悩み
Bill Oneなら、解決できます
  • JIIMA
    Bill Oneは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)に電帳法対応ソフトとして認証されています。Bill Oneを導入する企業は、電帳法の要件を個別にチェックする必要がなくなり、税務署への申請手続きを簡略化することができます。
  • isms
    Sansan株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格の認証を取得しています。