仕訳起票を自動化するAI自動起票

デロイト トーマツ ミック経済研究所「AI活用により新たな局面に突入するクラウド請求書受領サービス市場」(ミックITリポート2025年12月号)


Bill One請求書受領
請求書の起票業務が抱える課題
会計システムへの仕訳入力が、目視による手作業になってしまう
仕訳入力に必要な情報だけを
請求書から抽出できない
取引先ごとに、紙や電子といった形式やフォーマットが異なるため、請求書の明細部分から仕訳入力に必要な情報だけを構造化されたデータとして抽出できない。自動化の難易度は高く、担当者が手作業で対応しなければならない。
担当者の経験による判断が必要で、誤った情報が入力されてしまう
判断に必要な情報が、
請求書に記載されていない
同一の取引先であっても、勘定科目や計上部門が異なるケースがあり、請求書に記載された情報だけでは判断できない。正しい情報を入力するためには、社内ルールの理解や担当者の経験による暗黙知に基づいた判断が必要になる。
正しく処理できるようになるまで、膨大な時間とコストがかかる
パターンが多岐にわたり、
メンテナンスコストもかかる
担当者の対応や判断を網羅してパターン化することは難しく、変更も発生する。システムで管理しようとしても、ルールの設定や変更といったメンテナンスが必要になり、結局は担当者の手作業や判断に頼る状態が続いてしまう。
メンテナンスフリーで起票業務を自動化
明細が正確に構造データ化され、
仕訳入力に必要な情報が得られる
請求明細のデータ化に特化した自然言語処理技術や構造化処理技術によって、あらゆる請求書に対応し、仕訳入力に必要な明細部分の情報を自動で抽出・補正・構造化します。AIが活用しやすい構造化された正確なデータが得られることで、起票業務の自動化を実現できます。
記載されていない情報が補完され、
最適な起票内容がサジェストされる
Bill Oneは、請求書の発行元と受領者のつながりを「つながり情報」として管理しています。計上部門によって勘定科目が異なるような請求書であっても、つながり情報や過去の仕訳情報などが請求書に記載されていない情報を補完し、AIが最適な起票内容を自動でサジェストします。
日々の業務対応でAIが進化し、
メンテナンスフリーで自動化が進む
Bill Oneで起票内容の確認・修正を行うだけで、担当者の判断がAIの学習データとして蓄積されていきます。対応のパターン化、ルールの設定や変更といったメンテナンス、複雑なプロンプトを書く必要もありません。日々の業務対応を進めるだけで、起票業務の自動化が進んでいきます。
Bill Oneが請求書業務を効率化します
受け取り
郵送やメール、PDFなど、あらゆる方法・形式で届く請求書を受領します。
データ化
99.9%*の精度で請求書をデータ化し、データ入力の工数を削減します。
申請・承認
支払い申請から承認、経理部門の処理まで、対応を完結できます。
仕訳・支払い
仕訳の作成、FBデータの作成といった作業をクラウド上で行えます。
保管・管理
電子帳簿保存法の要件を満たして電子保存。請求書の検索も簡単です。
セキュリティー
さまざまなセキュリティー対策機能により、不正アクセスを防ぎます。
Sansan株式会社が規定する条件を満たした場合のデータ化精度
サービス連携








その他にもあらゆるサービスと連携ができます
よくあるご質問
AI自動起票の機能だけを利用できますか?
どのような企業に向けたサービスですか?
セキュリティーについて教えてください。
Bill Oneは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)に電帳法対応ソフトとして認証されています。Bill Oneを導入する企業は、電帳法の要件を個別にチェックする必要がなくなり、税務署への申請手続きを簡略化することができます。
Sansan株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格の認証を取得しています。



